西岡崎 |
| Nishi-Okazaki!!!!! |
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最近はルールについて考えている。ルールは縛りや約束ともいえる。ルールの不備を見つけては、新たなルールを被せる。被せられたルールはそれまでのルールと接合していない。そうするとルール同士の矛盾が生じる。 ルールはモノゴトヒトに共有されていなければ、「知る人」と「知らない人」で非対称な関係になる。ルールを知っているだけで、ある種の力が生じる。しかし、単にローカルルールを知っているだけの非対称性には、正当性はあまりない。少なくともルールを知らない側にとっては、ほとんど言いがかりに近くなる。 誰も全体がわからなくなるほどに、ルールが繁茂しつくしだすと、風習や慣例など、あえて口にしないけれどそうしてきた掟のようなものは、ルールという言語化されたものから、真っ先に無用に思われてくる。 ルールが被されれば被されるほど、まず言外だった慣習が無視されていく。言葉で埋めようとすると、言葉の外は言葉になっていない野蛮なものに見えてくる。事前に取り決められる約束のようなも最も小さなルールも 守るコストも、糾弾するコストも実は甚大だ。このコストを互いに掛け合うには、ルールではなく別の方法が必要になる。とか考えている。でも眠たいので寝ます。
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